匠Nipponプロジェクト、始動!

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『ギネス世界記録 匠ニッポン』 プロジェクト

2015年、ギネス世界記録は60周年という節目を迎えます。
エリザベス女王即位60周年がQueen‘s Diamond Jubileeなどで知られるように、
ギネス世界記録生誕の地の英国では60年という年月は、
ダイヤモンドの年、祝典の年として特別な意味を持ちます。
この60周年を記念し、ギネスワールドレコーズジャパンは、
『町おこしニッポン』に続くプロジェクト第二弾、『匠ニッポン』を始動します。


『匠ニッポン』プロジェクトとは?
 
『匠ニッポン』とは、日本の技術者、研究者、職人たちのあくなき探究心・挑戦心を刺激し、その力を世界に発信することを応援するギネスワールドレコーズジャパンのプロジェクトです。ゼロから創業していまや世界に名を馳せる企業、教育機関での研究成果、さらには町工場で鍛錬された職人技など、日本は実に多様な分野で高い技術力、クラフツマンシップを誇る国です。日本が保持するその技を、その力を、一部の業界のみの話題や賞賛に留まるのではなく、より世界中の多くの人々に共感を持って伝える術として「ギネス世界記録」への挑戦がある、と我々は考えています。
 
ギネス世界記録は、『測定できること、証明できること、標準化できること、更新できること』を4原則に幅広いジャンルの世界記録を登録しています。その技に賭けた思いを、世界記録への挑戦を行うことで、人々を魅了するストーリーへと転換させることができるのでは。そして、それがその技の素晴らしさを世界に広める息吹になるのでは。それが、『匠ニッポン』にかけた我々の願いです。
 
ニッポンの匠を、世界一の匠へ。!
 
 
『匠ニッポン』のロゴに込める想い
 
・「匠」について
ギネス世界記録らしい遊び心を忘れないよう、匠の漢字の「はこがまえ」を図で表現しました。上半分のロボットアームは「テクノロジー」を、下半分の手は「職人を象徴しています。また、人あってこそのテクノロジーであることから、人の手が匠ニッポンを下から支えています。
 
・「NIPPON」について
ニッポンの匠の技がもっと世界に羽ばたいていってほしいという想いを込め、英語で表記。イメージカラーの金色は、挑戦者の偉業を表しています。NIPPONの「O」の部分にギネス世界記録のロゴを置くことで、ギネス世界記録のプロジェクトであることを伝えたいと思っています。
 
・ギネス世界記録のロゴの中の「星と台座」のマークについて
星と台座は、記録保持者とギネス世界記録との関係を象徴しています。星は記録保持者の世界一の輝きを表現。そして、記録保持者である星を讃える台座が、ギネス世界記録の位置づけを意味しています。我々は、記録保持者の偉業を伝えるプラットフォームとして、世界中に喜びと感動を提供していきたいという想いの下で活動しています。
 


『匠ニッポン』事例
 
日本からはたくさんの豊かなストーリーを持った、技術に関するギネス世界記録が生まれています。どのような記録があるか、そして、それぞれの記録にはどのようなストーリーがあるのか。随時更新していきますので、楽しみにお待ちください!
 

 
我こそは日本一、いや世界一かもしれない、という熱い想いのある方をお待ちしております。
その匠の技が、ギネス世界記録に認定される可能性を一緒に考え、挑戦までサポートさせていただきます。
詳しいサービス内容についてはコチラをご覧ください。  
 
まずは、下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください!
 
 
『ギネス世界記録  匠ニッポン』担当
jp-takumi☆guinnessworldrecords.com
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