素晴らしきギネス世界記録保持者たち

わたし達は、ワアッと驚くような記録破りに挑戦する者がチャレンジを続けてくれないかぎり存在することができません。挑戦者が個人であれ、チームであれ、用意されたチャレンジプラットフォームであれ、どんな記録破りでも記録達成に至れば大いに祝します。 たった1つでもギネス世界記録の認定証を得られれば、生涯の野望を果たすことができるのです。なかには、ギネスワールドレコーズに数百件の挑戦申請を出す人もいます。自身が真に熱中できるモノに対して記録破りを続けることも生き方のひとつだと思います。

ダン・アベート

世界最大のホットドッグをつくり、販売している男

「僕自身、世界で唯一のモノを作るクリエイターだと思っていて、それを思うだけで楽しくてたまらないんだ。もし、巨大ホットドッグが人類の歴史に貢献することがあれば、僕はとんでもなく立派なことを成し遂げたことになるよね。」

ジョアンナ・クアース

世界で最も高齢の体操選手

「ギネス世界記録の本に載るのは、とても良い気分よ。実に特別感があるし、非常に多くの人に認識してもらえるんですもの。願わくは、私の記録挑戦がどなたかの心に火をつけ、新しいことへの挑戦に遅すぎることがないと気付いてくれればと思っているわ。」

ドクター・マーク・テンペレート

世界最大のドラムセットをつくった男

「認定を受け、とても感謝し光栄に思います。ギネス世界記録への挑戦は報酬とか関係なく熱中でき、僕にとって最大の楽しみなんです。歴史を作るだけでなく、世界で認識される価値のある何かをする機会を与えてくれました。」

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