GUINNESS WORLD RECORDS












認定式とイベントについて

認定例認定員プロフィール


※認定員派遣のご依頼は事前に承ることができますが、記録の申請が受理されない場合は認定員を派遣できませんのでご了承下さい。


認定員の立ち会い  (認定員のご依頼はこちら


ギネス・ワールド・レコーズから、記録の挑戦に立ち会う認定員を派遣することができます。

認定員は、記録への挑戦がギネス・ワールド・レコーズのルールとガイドラインにしたがって行なわれているかを審査・検証し、もし記録が達成されれば、その場で認定証をお渡しします。また、ギネス・ワールド・レコーズからメディアや世界に向けて、公式なアナウンスを致します。

ギネス・ワールド・レコーズの認定員は皆、メディアのインタビューにも慣れており、記録を行なう前、記録が行なわれている最中、あるいは行なわれたあと、ラジオやTV、新聞社、雑誌などのインタビューに答えることができます。ただし、このサービスは有料です。旅費、諸々の移動費が別途かかる場合もあるのでご了承ください。

もし、記録の認定員派遣を希望する場合は、こちらをクリックしてください。なお、認定員派遣のご依頼は、申請された記録内容がギネス・ワールド・レコーズによって検討され、記録挑戦にむけた適切なルールとガイドラインが送付されたあとのみ、申し込むことができます。もし申請が否認された場合は、認定員派遣に申し込むことができませんのでご了承ください。


費用について

  • 立ち会いにかかる費用は、基本一人1日4100ポンド(レート換算) + 渡航費/宿泊費/滞在中の食費等実費
  • 事前準備や打ち合わせなどで、2日以上の日にちを要する場合は、日数毎に料金がございますので、別途ご相談ください。日数が多い程割安になります。

コマーシャル費用

  • 商用目的での企画番組への出演については、別途費用がかかりますのでご相談ください。

特典(日本においては2009年9月1日より)

  • 担当者になった本部の認定員チームが、イベントで実施するのにふさわしい様々なアイデアだしにご協力いたします
  • 挑戦する記録に関する質問やガイドラインについて、本部の担当者がすみやかに回答・対応します
  • 挑戦当日には、ステージで認定証の授与式を実施し、撮影にふさわしい絵になるシーンを演出します
  • 挑戦の2週間前から挑戦当日まで、ギネス世界記録への挑戦を周囲に告知するために以下の媒体においてのみ、ギネス・ワールド・レコーズのロゴを使用する権利が与えられます

    -ポスター(最大20枚)
    -リーフレット(最大5000枚)
    -ウェブサイト(2カ所)
    -バナー(最大10カ所)
    -Tシャツ(最大200枚)
    -新聞/雑誌等(最大5カ所)

  • 写真と記事がギネスワールドレコーズのウェブサイトに掲載されます
  • 記録が達成されれば、そのストーリーがウェブサイトに掲載されます
  • 認定員は、カメラ等でのインタビュー撮影や記者会見に対応し、必要があれば一言のスピーチもさせて頂きます
※上記サービスは本国の方針の改訂や為替レートに伴い内容を見直したり変更する場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

カスタマイズ・パッケージ

以下のような場合は、カスタマイズ・パッケージとなりますので、別途ご相談下さい。
  • マス広告などや上記に含まれない数量の制作物への商標ロゴを使用する場合
  • ギネス世界記録の取得日以降に、商標をキャッチコピーやキャンペーンのメッセージに使用する場合


認定員の種類と語学対応

  • イベント内容により、特定の語学や人種の認定員が必要の場合は、リクエストしてください。
    世界中の様々な主要言語に対応できます。また専門分野ごとに担当者がおります。
※記録の申請が受理されない場合は、認定員を手配できませんのでご了承下さい。


日本担当ビジネス・ディベロップメント・マネージャー/PRプランナー/ギネス世界記録公式認定員
小川エリカ


小川エリカ 1977年生まれ。生後から小6までをドイツ、フランス、アメリカで過ごす。中学・高校は桐朋学園に在学。青山学院大学では経営学を専攻。学生時代より日本と世界の架け橋となれるよう、メディアとブランドのPRに関わるビジネスに携わりたいと考える。

大学在学中から20代前半は、企業のPR、国際交流、社会貢献活動に関心が高く、F1等のイベントMCやドライバー通訳、テレビ番組、雑誌、イベント等でレポーター、プレゼンテーター、日本や海外の観光地を活性化させるため多数のPRガールや国際友好親善大使役としても活動。新卒で百貨店に入社。『一見、他の人からは奇妙で特異だと思われるこだわりや個性ユニークな体験こそが、その人物にとって最後に誇れる唯一無二のブランド価値になるのだ』という発想をもとに独自のレールの上を走りたいと、大学時代から国際的な情熱を持てる仕事を数多く経験。20代後半からの広告代理店と企画制作会社での数年の修業を経て、09年に現職に就く。

様々な文化のシャワーを浴びた生い立ちやバックグラウンドを生かし、より多くの日本人や日本文化のギネス世界記録保を出すお手伝いを通じて、 日本の素晴らしさを世界に向けて発信していきたい。