大正琴の大合奏 - 日本(静岡)
最近の世界記録
2008年4月13日

最近の世界記録
2008年4月13日
2008年4月13日、静岡市のグランシップで、琴伝流大正琴により、大正琴大合奏の新記録が達成された。参加総数は、これまでの記録(1034人)を大きく上回る2864人。ギネスワールドレコーズ社の石川佳織が認定員としてイベントに参加し、琴伝流会長の北林豊氏に認定書を贈呈した。全国から集まった琴伝流会員によって演奏されたのは、「琴伝流春のメドレー(茶摘・さくらさくら・春の小川・富士山)」。富士山のモデルを背景に行われた大合奏は、大正琴を楽しむ会員の方々の心が伝わってくる、暖かい演奏であった。