社会貢献をお考えの皆さま

社会貢献活動

世界記録に挑戦して社会に貢献という言葉だけだとイメージが沸きづらいかもしれません。ギネスワールドレコーズが誕生したイギリスをはじめ、ギネス世界記録への挑戦を通じて親しみやすい形で社会的な課題を社会に発信することは決して珍しいことではありません。人々が興味を持ちやすい「世界一」という切り口で話題喚起を行い、企業や団体が訴えたい社会貢献活動の内容について、自分にも関わりがあるものとして捉えてもらうきっかけを作ることができます。日本においては、東日本大震災からの復興を応援するギネス世界記録が多く行なわれました。

【社会貢献活動】におけるギネス世界記録の特徴 

  • グローバルでの高い認知度(英米調査97%)
  • 挑戦イベントでのメディア取材率90%以上
  • 世界一という切り口で難しい内容も親近感を持って届けられる
  • SNSなどでバズが生まれる

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社会活動の実施事例

吹田市民病院

日本での死因トップ10に入るCOPD(慢性閉塞性肺疾患)という病気があります。長期間の喫煙などが原因で起こる肺の炎症による病気で年に約1万5000人が亡くなっていますが、その名はあまり知られていません。COPDの早期発見につなげるため、吹田市民病院は世界COPDデーを前に2013年11月3日、「8時間で肺機能検査を実施された最多人数」(Most lung function tests (spirometry tests) performed in eight hours)というギネス世界記録に挑戦。1029人の肺年齢を計測し、測定値が正常の範囲を超えた場合は医療者が説明を行い、今後の治療につなげました。

デファクトスタンダード

ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」を運営するデファクトスタンダード。ブランディアを通じて集めた衣服を、日本赤十字社を通じてフィリピンの孤児院や老人ホームに寄付し、2014年7月7日に「リサイクル・寄付される最大の服のコレクション」(Largest collection of clothes for recycle/donation)というギネス世界記録を達成しました。一度にリサイクルを行ったその数、12万9302点。日本には多くの不要な服が存在するということ、そしてその不要な服を必要とする人たちがいるということを伝えました。

同志社大学

2016年10月16日、同志社大室町キャンパスにおいて、ギネス世界記録に挑戦するイベントを同大学商学部の瓜生原葉子准教授ゼミが主導する「シェア・ユア・バリュー」という団体が企画、運営しました。挑戦したのは「最大の臓器提供認知向上レッスン」(Largest organ donation awareness lesson)という世界記録。家族が困らないよう臓器移植について意思表示を行う大切さをレッスンの中で伝えました。参加者397人は世界記録への挑戦を通じ、臓器移植の意思表示を身近に感じることができたそうです。

大阪府西成警察

西成区では自転車事故の撲滅を目指して電柱に黄色のリボンをとりつける「アンフィニ作戦」という自転車の交通安全運動を行っていました。自転車の交通ルールの遵守と交通マナーの向上を西成から全国に広げるため、西成警察署の発案で288人が黄色のポンチョを被って「最大の無限大(アンフィニ)記号」(Largest human image of an infinity symbol)というギネス世界記録に挑戦。交通安全のメッセージが世界記録達成の内容と共にニュースで届けられました。

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何から始めて良いか分からないという場合も、まずはギネスワールドレコーズのコンサルティング・チームにご相談ください。どんな世界記録であれば伝えたいメッセージが伝わるか、世界一になれる可能性があるか、一緒に考えていきます。

staff

ギネスワールドレコーズジャパン コンサルティング・チームのメンバー

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