GUINNESS WORLD RECORDS












ギネス・ワールド・レコーズについて

ギネス・ワールド・レコーズ会社情報



ギネス・ワールド・レコーズ本社

住所: 3rd Floor 184-192 Drummond Street, London, NW1 3HP United Kingdom
マネージングディレクター/社長: アリステア・リチャーズ


日本オフィス

住所: 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル6F
日本担当ビジネス・ディベロップメント・マネージャー: 小川エリカ





『ギネス世界記録』の歴史について


1951年、当時ギネス醸造所の代表取締役だったサー・ヒュー・ビーバーが狩りに出かけたとき、仲間と議論をしました。それは、「ヨーロッパでもっともはやく飛ぶ猟鳥は、ヨーロッパムナグロとライチョウのどちらだろうか?」というものでした。そこで彼は、こういった疑問に答える本を出せば、人気が出るのでは、と思いついたのです。

サー・ヒュー・ビーバーは、ロンドンで情報調査会社を経営していたノリスとロスという双子のマクワーター兄弟に、世界一の記録を集めるよう依頼しました。そうして、『ザ・ギネス・ブック・オブ・レコーズ』(現在の『ギネス世界記録』)として出版されたのです。1955年8月27日に発行された初版は、その年のクリスマス前には、イギリスでベストセラーとなりました。

その後、「ギネス・ワールド・レコーズ」は世界中で知られた名前となり、世界記録の先駆者となりました。幅広く世界記録を集め、紹介する信頼性の高い組織は、ほかにありません。ギネス・ワールド・レコーズ社の記録認定委員会は、すべてのギネス世界記録の正確さと適切さをたもつため、厳重で公平な管理を行っています。申請された記録は、内容が検討され、証明され、認定されてはじめてギネス世界記録となるのです。

『ギネス世界記録』は、この本自体がギネス世界記録として認定されています。37の言語に翻訳され、100か国で通算1億冊以上売れている『ギネス世界記録』は、著作権のある本として史上最高の販売数を誇る本です。







ギネス・ワールド・レコーズ 日本オフィス
日本担当ビジネス・ディベロップメント・マネージャー
PRプランナー/ギネス世界記録公式認定員
小川エリカ について


1977年生まれ。生後から小6までをドイツ、フランス、アメリカで過ごす。中学・高校は桐朋学園に在学。青山学院大学では経営学を専攻。学生時代より日本と世界の架け橋となれるよう、メディアとブランドのPRに関わるビジネスに携わりたいと考える。

大学在学中から20代前半は、企業のPR、国際交流、社会貢献活動に関心が高く、F1等のイベントMCやドライバー通訳、テレビ番組、雑誌、イベント等でレポーター、プレゼンテーター、日本や海外の観光地を活性化させるため多数のPRガールや国際友好親善大使役としても活動。新卒で百貨店に入社。『一見、他の人からは奇妙で特異だと思われるこだわりや個性ユニークな体験こそが、その人物にとって最後に誇れる唯一無二のブランド価値になるのだ』という発想をもとに独自のレールの上を走りたいと、大学時代から国際的な情熱を持てる仕事を数多く経験。20代後半からの広告代理店と企画制作会社での数年の修業を経て、09年に現職に就く。

様々な文化のシャワーを浴びた生い立ちやバックグラウンドを生かし、より多くの日本人や日本文化のギネス世界記録保を出すお手伝いを通じて、日本の素晴らしさを世界に向けて発信していきたい。