株式会社銚子丸
鮪解体ショーを同時に行った最多数 (複数会場)
結果
- 達成した記録
- 71店舗
- メディア露出
- Webサイト、新聞、テレビ、雑誌多数
概要
「銚子丸」で働く全ての従業員の誇りと成長の糧とし、寿司職人の技術という価値を国内外に発信し、日本の食文化、「お寿司」の技術継承として取り組む原動力としたい。従来のキャンペーンは季節商品の売り出しが多いなか、技術力をアピールするキャンペーンは初めての試みでした。「銚子丸には鮪を解体できる、技術を持った寿司職人が全店舗へ配置されている。この高い技術力を外へ発信する手段としてギネス世界記録へ挑戦できないか?」と発案があったのがギネス世界記録挑戦のきっかけです。
ストーリー
「銚子丸」は20年以上前から「鮪解体ショー」を開催してきましたが、コロナ禍により一時休止をしていました。そんな時、ある店長から「こんな時こそ鮪解体ショーを再開してお客様を元気にしたい」と声が挙がり、鮪解体ショーを復活した経緯があります。そして2025年2月、石田社長(現:特別顧問)から「銚子丸には鮪を解体できる、技術を持った寿司職人が全店舗へ配置されている。この高い技術力を外へ発信する手段としてギネス世界記録︎へ挑戦できないか?」といった発案をきっかけに、ギネス世界記録への挑戦が始まりました。新規記録として開設されたと聞き、全てが「ゼロ」からのスタートでした。
準備として8かけ月以上を費やし7回にわたる「プレ開催」を練習として積み上げ、様々な動画マニュアルを20個以上準備しアップデートを繰り返してきました。当初は鮪を解体することは問題ないと考えていましたが、銚子丸が挑戦した記録は新規開設ということもあり「証明できる」をどう再現できるかが難しいポイントでした。
ギネス世界記録は「大きな喜びと誇り」企業としてのアイデンティティの証明であり、ギネス世界記録は、理念を世界に発信する恒久的なブランド価値を持つものと言えます。