志摩機械株式会社
1分間にショベルカーで破裂させた風船の最多数
結果
- 達成した記録
- 47 個
- メディア露出
- テレビ地上波放送(読売テレビ・テレビ朝日・関西テレビ・フジテレビ・毎日放送)
新聞(京都新聞社・舞鶴市民新聞社)で掲載
概要
志摩機械(株)は2021年に創業75周年を迎えました。例年であれば大創業祭を開催する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響もあり、翌年の2022年に、75+1周年という形で大創業祭を開催することとなりました。『お客様に「驚き」と「感動」をお届けする。~新しい時代 進撃の一歩を踏み出す~』とする中で、ギネス世界記録なら、お客様に驚きと感動を届けることができると同時に、来場された方だけでなく、多くの方々に社員の挑戦を見てもらえるだろうと挑戦を決めました。
ストーリー
土木建設機械の販売・リースを主な事業としている自社の特徴を生かし、重機を使用頂いているお客様にも、当日挑戦を観て応援して頂く方々にも楽しんでもらえるよう、重機を使った記録挑戦を行いました。
挑戦を通じて、社員の熱意を伝えること、お客様に楽しんでいただくこと、多くの方に会場へ足を運んでいただくこと、外部への波及効果等を期待しました。前日に行った予選会には100名を超えるお客様が参加し、当日は予選会を勝ち上がった精鋭6名が公式認定員の前で記録に挑戦。その中の1名が見事記録達成となりました。その結果、民放5社や新聞2社のメディアから取材があり、報道番組やネットニュースなどに多く取り上げられ、地元のお客様からも「テレビ見ました。」や「すごかった。」といった反響がありました。更には同業他社のなかでも噂になっていると聞き、たくさんの方の耳に入っていることを実感しました。また、この企画の準備や本番を通じて社員同士の結束力や親密度も高まりました。
改めて世間のギネス世界記録に対する注目度と影響力の大きさを再認識しました。勝手に手の届かないものと思っていたギネス世界記録も、挑戦に対する熱意と行動力さえあれば、想像より身近で現実味を帯びたものになると実感しました。