5万個以上の最大の折り紙花
愛知県にある千種高校という県立高校にて、
偉大な記録が生まれました。
達成された記録名は、
『 最大の折り紙の花(Largest display of origami flowers)』というもの。
申請したのは、今から半年以上も前になる2012年12月29日。
まだ寒い寒い季節のことでした。
本高校の生徒たちは、力をあわせて、心をあわせて、
せっせせっせと花を折るのです。
そして、そのおりあげられた折り紙花の数は、
なんと、5万個以上にもなるのです。 
ところが、この記録申請、実は、最初の申請では失格となってしまったのでした。
その理由は、証拠物に不備不足があったためでした。
ところが、それから半年以上が経過した7月のある日、
この記録申請の証拠物が改めて全て、整えられて、
申請され、ギネス世界記録として認定されることになったのでした。
では、その実際の、正確な数はいくつになるのでしょうか?
その数、実に、50,178個です。
それまでの記録は、1620個でしたので、
数の大幅なアップですね。
これだけの数の折り紙花を折るために
どれだけの生徒たちがどれだけの時間をかけて折ったのかは、
記録されていませんが、その苦労は、
考えるだけで相当なものだろうと想像できます。
一筋縄ではいかない記録達成、おめでとうございます。
ちなみに、この記録は、
千種高校の50周年を記念して、
校章にデザインされているカキツバタを
折り紙として折ったもの、
地元住民たちも、きっとこのニュースを
地域活性のひとつとして受け取ったかもしれませんね。 
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