ギネス世界記録で
社員のココロをひとつに。

「働き方」が変わったことで、
「働く人の関係」も変わりました。

コロナ禍を経て、私たちの働き方は変わりつつあります。在宅ワークが日常化し、社員同士がリアルで顔を合わせる機会は減りました。これまであたりまえのように行ってきた社内行事もオンラインでの開催となったり、懇親会や歓送迎会など部内や同僚とのコミュニケーションの場も少なくなっているのではないでしょうか。

こうした企業のリモート化は、業務の効率化やコスト削減に役立つ一方で、「社内エンゲージメント」の観点では深刻な問題となっています。月刊総務の調査によると、社員同士が絆を感じる機会が減ったことがモチベーションの低下につながっているほか、会社と社員のつながりにも悪影響があり、会社の方向性を伝えにくくなったことでエンゲージメントの低下に悩まされている企業も多いようです。

Graph-Motivation

Graph-Telework

Graph-Engagement

「世界一」という共通の目的が、
ココロをひとつにする。

社内エンゲージメントの低下は、離職率の増加や生産性にも悪影響を及ぼします。そこで、注目されているのが、ギネス世界記録へのチャレンジです。

社員が協力しあい同じ目標に取り組むこと。その行為自体が社内に会話を生み出し、チームワークを促す機会となります。また、会社やブランドのメッセージを言葉だけではなくアクションを通して体験してもらうことで、「伝える」ではなく「伝わる」コミュニケーションにつながります。

世界一という共通の目標が、社員のココロをひとつにする。ギネス世界記録には、離れ離れになった気持ちを再びつなぎとめ、一体感や団結力を強化する力があるのです。

では、まずはコロナ禍でもできる「オンライン」での社内エンゲージメント施策をひとつご紹介しましょう。

オンラインで新入社員にメッセージを
“同期入社”の共通体験をつくる。

コロナ禍で説明会や面接をオンラインで実施された会社も多いかと思います。新入社員にとっては、会社との接点が少なく、また横のつながりも持ちにくいのが現状です。ギネス世界記録をオンラインで実施することで、「同期」という実感をつくるとともに、入社後のモチベーションを高めるためのきっかけになるはずです。

OSTech

オンラインで同時にジグソーパズルを解いた人数の世界一
記録:1,141人

株式会社アウトソーシングテクノロジーでは、コロナ禍でもできるオンラインイベントとして、新入社員全員で同時にパズルを解くという記録に挑戦。多数のメディアにも取り上げられ、社員同士のコミュニケーションはもちろん、「入社が楽しみになった」という声につながりました。

 

<ケーススタディ>

株式会社アウトソーシングテクノロジー様[オンラインで同時にジグソーパズルを解いた人数の世界一]詳細


コロナ禍が落ち着き、社員がリアルに顔を合わせられる状況が訪れた際には、さまざまな社内イベントを開催できる可能性が高まるかと思います。以下に挙げるケーススタディは、いずれもコロナ以前の事例ではありますが、社内エンゲージメントを高める施策としてアイデアのあるものばかりです。ぜひ参考にしてみてください。

ブランドメッセージの共有
会社の思いを、“体験”させる。

会社がもっとも大切にしているメッセージ、社員のみなさんに伝わっていますか?ご自身の会社が、どんな思いを持っているのか。その思いに社員は共感してくれているか。ギネス世界記録へのチャレンジは、言葉ではなかなか伝わらないメッセージを、体験として感じてもらう貴重な機会となります。

Aomori-Toyopet

リレー形式で卵をパスした人数の世界一
記録:283人(全社員)

「車を扱うことは、命を預かること」。青森トヨペット株式会社では、ドライバーや同乗者が安心して乗れる車を販売し安全を最優先するという企業メッセージを共有するために、命を卵に例え、社員全員のスプーンでつなぐ企画を実施。社員がブランドの思いでひとつになりました。

 

<ケーススタディ>

青森トヨペット株式会社様[リレー形式で卵をパスした人数の世界一]詳細

記念イベントの企画
忘れられない思い出をつくる。

今までの軌跡を祝い、次の節目に向けて一歩を踏み出す「周年イベント」は、社員の団結力を強固にする絶好の機会です。普段の業務を離れて、社員が一同に集まるイベントのひとつの企画としてギネス世界記録にチャレンジすることは、社員同士の絆を深めるとともに、体験自体の記憶がかけがえのない財産となります。

Tokyo-Gas-i-Net

お互いのTシャツにサインをした人数の世界一
記録:918人

東京ガスiネット株式会社では、創立30周年のイベントにて、社員が長い一列に並び、それぞれの前の人のTシャツにサインするという記録に挑戦しました。新しいビジョンである「『はじめて』をカタチにする会社」を実現し、決意を共有した特別な日となりました。

 

<ケーススタディ>

東京ガスiネット株式会社様[お互いのTシャツにサインをした人数の世界一]詳細

一体感を高めるために
社員の団結力を育てる。

全員でひとつの目標に向かうギネス世界記録は、そのプロセス自体も資産になります。事前に社内にアナウンスすることで、社員間で話題となり、期待感が高まり、チームが一丸となって挑戦の練習に励む。その過程で団結力は大きく育ちます。こうして迎えた挑戦当日の一体感は、きっと忘れられない体験となることでしょう。

RightGroup

順番に跳び箱を跳んだ人数の世界一
記録:101人

通信機器やサービスのプロバイダーであるライト通信は、「壁を乗り越える」というメッセージのもと、当時の世界記録の100人を超えることを目標に、社員が順番に跳び箱を跳ぶという記録に挑戦。101人目に社長が跳んだ瞬間、今までにない強い絆が生まれました。

 

<ケーススタディ>

ライト通信様[順番に跳び箱を跳んだ人数の世界一]詳細

学校や教育現場でも、ギネス世界記録が役立っています。

子供たちの好奇心やチャレンジ精神を刺激し、みんなで力を合わせることができるギネス世界記録は、学校などでのイベントでも活用されています。個性を伸ばし、協力しあうことの大切さを学ぶ機会となることで、未来の子供たちを応援しています。

Origami-Record

折り紙で作った風船の展示数、世界一
記録:5,469個

中野区立西中野小学校では、開校55周年を記念するイベントとして、コロナ禍でもあきらめずに思い出に残ることをしようという思いのもと、折り紙で風船を作る記録に挑戦。多くの児童にとって、一生の思い出となる経験になりました。

 

<ケーススタディ>

中野区立西中野小学校様[折り紙で作った風船の展示数、世界一]詳細

ギネス世界記録への挑戦で、
社内エンゲージメントを向上しませんか?

社員どうしを共通の体験でつなげる。会社と社員をメッセージでつなげる。ギネス世界記録への挑戦は、社員の団結力を強化し、会社の思いを伝えるためのきっかけとなるはずです。コロナ禍で社員が集まるのが難しければオンラインで、もし集まることが許されるならリアルなイベントで。何ができるかは、アイデアしだいです。

「世界一」という共通の目標が、失われかけている社内エンゲージメントを取り戻し、社内にポジティブなムードを生み出す第一歩となればうれしいです。

まずは、はじめてみましょう。

誰でも世界記録を申請するのは初めてのこと。
法人・団体のお客さまが、安心して記録に挑戦できるように、
我々のコンサルタントがお手伝いさせていただきます。
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